ニューギンがパチンコ『CR 義風堂々~兼続と慶次~』のプレス発表会を開催しました!

7/2にニューギンは東京・港区で、

パチンコCR義風堂々兼続慶次~』のプレス発表会を行いました!

ニューギンと言えば、パチンコCR花の慶次』シリーズで有名ですよね。

昨日の記事では、矢口さんと遠野さんのトークセッションを主に紹介しましたが、

今回はプレス発表会全体を紹介します。

 

ニューギンから『CR義風堂々』の紹介

プレス発表会では、まずニューギン販売の笹本教光専務から挨拶がありました。

パチンコ「CR義風堂々」プレス発表会での挨拶

「当機種はMAXタイプで、ゲーム性も従来にはない新しい確変ループタイプで、当社の新たな代表機種になる素晴らしい仕上がりになっております」と紹介。

 

楽曲を提供した『CHEMISTRY』の堂珍嘉邦さんのビデオメッセージ

次に『CR義風堂々』に楽曲を提供した

『CHEMISTRY』の堂珍嘉邦さんのビデオメッセージがありました。

「作品を盛り上げるために、自信を持って楽曲をお届け出来たのではないかなと思っています。是非本機にて楽しんでいただければと思います」とメッセージ

もともと堂珍さんは、漫画『義風堂々』の原作者である原哲夫先生の大ファンで、

その関係で2015年の「義風堂々!!」の公式応援ソング「Halo/You&I」を提供しています。

矢口さんと遠野さんのトークセッション
そしてゲストとして、タレントの矢口真里さんと、女優の遠野なぎこさんが着物姿で登場しました。

矢口さんは漫画好きとして呼ばれ、遠野さんは昨年、ニューギンが開催した「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2014」に選出された縁で呼ばれたとのことです。

パチンコ『CR義風堂々』プレス発表会に矢口・遠野が参加

このトークセッションでは、直江兼続が掲げた「」をテーマとして、矢口さんと遠野さんが持論を語りました。

 

司会者から「理想の男性の条件」を聞かれて、

矢口さんの「器の大きさ」に対して、遠野さんは「誠実さ」と答えました。

 

パチンコCR義風堂々』では主人公が前田慶次から直江兼続になります。

慶次のキセル予告のような、兼続の熱い演出が見てみたいです。

今後「CR 義風堂々」の詳細については、ニューギンの公式サイトをチェックですね。

かぶき者直江兼続が主役の『CR 義風堂々』のプレス発表会に矢口真里が参加

『CR義風堂々』プレス発表会に矢口真里が参加

本日、タレントの矢口真里さんと、女優の遠野なぎこさんが、

ニューギンの『CR義風堂々~兼続と慶次~』のプレス発表会に参加しました。

 

『CR義風堂々』のプレス発表会に、なぜ矢口真里と遠野なぎこが出席?

なぜこの2人が呼ばれたかですが、

矢口さんは、今回のパチンコが漫画「義風堂々!!」がモデルとなっており、漫画好きとして呼ばれ、

遠野さんは昨年のニューギンが主催した「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2014」に選出された縁でプレス発表会に参加したとのことですが、

この2人と言えば、ロンドンハーツでのやりとりが面白かったです (笑)
男の愛に逃げた矢口真里

トークイベントでは、『CR 義風堂々』の主役であるかぶき者の直江兼続が愛を掲げていたことから、

矢口さんは「今までに誰かに愛されていると感じることは?」と聞かれると、

「いつも良い距離感で家族が支えてくれた。一生かけて恩返しをしたい」と家族愛を話しましたが、遠野さんからは「男の愛でしょ?逃げたな!」と突っ込まれることに。

 

また、矢口さんの再婚については、遠野さんが

「世間がまだ許さない!一人の男と一緒にいるタマじゃない。」と

矢口さんの結婚をけん制しました。

それに対して、矢口さんも「社長にも矢口には結婚は向いていないと言われた」と言いました。
愛を貫いた武将・直江兼続

さて今回のゲストに呼ばれた矢口さんは一人の男では我慢できませんでしたが、

 

『CR 義風堂々』の主役である直江兼続は、正室であるお船の方と凄く仲が良かったので、

側室を持つことはなかったんです、愛を貫いたんですよね。

 

そんな直江兼続が主役のパチンコ『CR 義風堂々』のプレス発表会に、

矢口さんが登場するというのはなかなか皮肉だなと思いました(笑)
「CR義風堂々」の主役は前田慶次から直江兼続へ

さて、パチンコCR花の慶次』では直江兼続が登場していたものの、主役は前田慶次でした。

しかし、今回の『義風堂々』では直江兼続になりますので、

予告・演出は変更になるんでしょうね。

前述のとおり、兼続は『愛』を掲げた武将なので、

『愛』を使った予告・演出を見てみたいです。
また、直江兼続も前田慶次に劣らないかぶき者なので、

かぶき者演出も見たいですね。

 

「CR 義風堂々」の詳細については、ニューギンの公式サイトでどんどんアップされていくと思いますよ。

ニューギンの公式サイトはこちらです!

NHKドラマ『かぶき者 慶次』最終回の感想

昨日、NHKの時代劇ドラマかぶき者 慶次』の最終回が放送されました!

最終回の感想を書いていこうと思います。

「かぶき者 慶次 」最終回の感想
最終回の感想

良い最終回だったと思います!

徳川家康に会うために、わざと目立つ格好をして、「大ふへんもの」を掲げて、

駿府に向かったのにも関わらず、いきなり消息を消して演者として潜り込んで、

家康と対決するという慶次らしいかぶき者が見られました。

 

そして、家康との対決の場面は、さすがにかぶき者の慶次らしい立ち回りでしたね。

慶次役の藤竜也さんは素晴らしい演技だったと思います。

 

また、美津の死に装束の場面では、慶次の女房殿らしいかぶき姿を見せてくれました。

やはり、かぶき者の慶次を一番理解しているのは、

女房殿であると感じることができる最終回でした。
佐乃役の西内まりやさんの花嫁衣装は綺麗だったと思います。

今回のドラマで、西内まりやさんの演技は凄く良かったと思いますので、

個人的には結構好感度が上がりました。

 

今回のドラマでは、新九郎の成長が描かれており、

義理の父である慶次の姿を見て、

人生をどうやって生きていくかを学んでいったのだと思います。

 

慶次や慶次の家族に見守られて、強く成長した新九郎だからこそ、

与板組が新九郎を捕縛しようとした場面では、

勝之進はじめ仲間達が阻止すべく行動に出たんだと思います。
「かぶき者 慶次」で本当に伝えたかったテーマ

ドラマ「かぶき者 慶次」で本当に伝えたかったテーマは、

ドラマ全体のあらすじに書かれている

言いたいことも言えず、権力に迎合していく者を良しとする世の中で、年をとり、立場が変わっても、信じる価値観のため戦った漢・前田慶次

とあるように、言いたいこともなかなか言えず、周りに流されて生きていく現代人に対して、

「自分の気持ちに素直になって、人生を歩んでほしい」

ということを言いたかったんだと思います。

 

『かぶき者 慶次』は時代劇ドラマらしい良さ
前田慶次と言えば、漫画「花の慶次」を思い浮かべる方も多いと思いますが、

「かぶき者 慶次」では、「花の慶次」のような派手なかぶき者っぷりはありませんし、

時代の動乱が描かれるわけでもありませんでしたが、

時代劇ドラマらしい良さがあったと思います。

全体的に面白いドラマだったと思います。
直江兼続を描いた漫画『義風堂々!!』

「かぶき者 慶次」や「花の慶次」の主人公は前田慶次ですが、

上杉家の武将であり、慶次の友である「直江兼続」が主人公の漫画があります。

 

花の慶次』のスピンアウト作品で、『義風堂々!!』という漫画です。

「義風堂々」は、「花の慶次」の流れを受け継いでおり、

直江兼続も慶次と同様、かぶき者で豪快な人生を送ります。

「義風堂々」は漫画もありますが、アニメもあって、面白いのでおすすめです!

義風堂々!!公式サイトはこちら

NHKドラマ『かぶき者 慶次』の最終回タイトルの意味について

現在、木曜日夜8時より、NHKの時代劇ドラマかぶき者 慶次』が放映されています。

ついに今週第11話が最終回です。

最終回「大ふへん者」のあらすじは以下のとおりです。

徳川の刺客に狙われた慶次(藤竜也)は、新九郎(中村蒼)、そして上杉家を守るため家康に会うべく「大ふへんもの」ののぼり旗を立て駿府に向かう。そして慶次は家康の前で「一世一代のかぶき」を披露し、石田三成の子である新九郎の命を狙わせないことを迫る。一方、上杉家中では、新九郎の正体を知った荒木康綱(大出俊)が、お家を守るため新九郎のもとへと向かう。勝之進が走る。そして最後に、どんでん返しが…!

 

「大ふへん者」について

みなさんは最終回のタイトルである「大ふへん者」の意味は御存知でしょうか?

前田慶次は、上杉家の直江兼続と親交があり、上杉家と伊達家との戦いに助っ人として駆けつけたのですが、そのとき背にした旗に「大ふへん者」と書きました。

ドラマ『かぶき者 慶次』最終回「大ふへん者」

当時はひらがなで文字を書く場合には濁点を省略する事が多かったのですが、
慶次はこれを逆手にとって、「大ふへん者」という旗を掲げて上杉の陣に参加したのです。
これを見た上杉家中の士は、「新参にも関らず、大武辺者とは何事か」と怒りました。

 

これに対し慶次は、

「田舎者はこれだから困る。清濁を間違えてはいけない。

わしは浪人暮らしが長く、女房殿もおらず、不便で仕方がないので大不便者と書いたのだ」

と言い返しました。
つまり慶次のかぶき者らしい行動だったわけです。

ちなみに、「大武辺者」と「大不便者」の意味は以下の通りです。

「大武辺者」

武辺者とは優れた武人を指す言葉です。

大をつければ自分がこの軍の中で一番優れていると言っているようなものです。

「大不便者」

確かに慶次は前田家を出てくる時に妻子を置いてきてますので、

この時は女房殿はおらず不便だったのでしょう。
「かぶき者 慶次」の友であり、

上杉家の武将である直江兼続を描いた漫画

ドラマ「かぶき者 慶次」の主人公は前田慶次ですが、慶次を描いた漫画『花の慶次』があります。

また、上杉家の武将であり、慶次の友である、直江兼続が主人公の漫画があります!

 

花の慶次』のスピンアウト作品で、『義風堂々!!』という漫画です。

 

「義風堂々」は、「花の慶次」の流れを受け継いでおり、

直江兼続も慶次と同様に、かぶき者で豪快な人生を送ります。

「義風堂々」は漫画もありますが、アニメもあって、面白いのでおすすめです!

義風堂々!!公式サイトはこちら

「かぶき者 慶次」と関係が深いドラマと漫画について

今、木曜日夜8時より、NHKの時代劇ドラマかぶき者 慶次』が放映されています。

 

このドラマは権力に迎合していく者を良しとする時代の中でも、年をとって、立場が変わっても、信じる価値観のために戦った天下一のかぶき者・前田慶次の晩年を描いた作品です。
6月18日放送の最終回に向けて、盛り上がってきましたが、

どういった結末になるのでしょうか?新九郎と佐乃の関係がどうなっていくか気になりますね。

 

このドラマの原作自体は脚本が小松江里子氏、原案が火坂雅志氏で、

脚本家の小松江里子さんと、小説家の火坂雅志さんとは、

2009年のNHK大河ドラマ「天地人」でのコンビなんです。

 

・ドラマ「天地人」について

ドラマ「天地人」は、上杉の智将である直江兼続の生涯を描いた作品です。

このドラマでは、兼続の生き様を通して、現代人に失われてしまった「日本人の義と愛」を描きました。

兼続は上杉謙信を師と仰ぎ、「利」を求める戦国時代において、民、義、故郷への愛を貫きました。

直江兼続は上杉家の家臣として、上杉景勝を生涯支え続け、米沢市街地の礎を築きました。

キャストとしては、妻夫木聡さんが演じました。

 

・直江兼続は、前田慶次の親友

ところで、直江兼続は、前田慶次の親友なんです。

2009年に「天地人」で直江兼続が主人公、

2015年に「かぶき者 慶次」で前田慶次を主人公にしたのは、

そういう親友関係の流れからかもしれません。

ドラマ「かぶき者 慶次」の主人公は前田慶次ですが、

慶次を描いた漫画『花の慶次』があります。

そして、ドラマ「天地人」の主人公の直江兼続ですが、兼続を描いた漫画があるんです。

 

・直江兼続の漫画『義風堂々!!』

『花の慶次』のスピンアウト作品で、『義風堂々!!』という漫画です。

ちなみに「かぶき者 慶次」と「花の慶次」の原作が関係ないように、

「天地人」と「義風堂々」の原作は関係ありません。

「かぶき者 慶次」と関係が深い漫画

義風堂々」は、「花の慶次」の流れを受け継いでおり、

直江兼続も慶次と同様、かぶき者で豪快な生き様を見せてくれます。

「義風堂々」は漫画もありますが、アニメもあって、面白いのでおすすめです!

義風堂々!!公式サイトはこちら

「かぶき者 慶次」ならドラマだけでなく漫画もあるよ

・ドラマ「かぶき者 慶次」

4月9日の夜8時よりNHKドラマ『かぶき者 慶次』が放送されていますね。
6月18日放送分が最終回ですが、どういった結末になるのでしょうか、楽しみですね。

 

このドラマは権力に迎合していく者を良しとする時代の中でも、

年老いて、立場が変わったとしても、信じる価値観のために戦った

天下一のかぶき者の前田慶次の晩年を描いた作品です。
このドラマの原作は、脚本が小松江里子さん、原案が火坂雅志さんです。

 

・かぶき者慶次を描いた漫画『花の慶次』

ただ、前田慶次と聞けば、隆慶一郎さんの小説『一夢庵風流記』を原作とした、

原哲夫さんの漫画である『花の慶次』が有名ですよね。

 

花の慶次

 

「花の慶次」は、戦国の時代を当代きっての傾奇者(かぶき者)として生きた

漢・前田慶次の奔放な人生を描いた作品です。

ドラマの慶次の場合、年齢は60歳を超えていますが、

漫画の慶次は30代後半~40代の設定で若いです。

 

原作は隆慶一郎作の歴史小説「一夢庵風流記」で、

少年誌に配慮したアレンジがなされています。

 

初出は1989年50号の「週刊少年ジャンプ」(集英社)の読み切り版で、その後1990年13号から連載を開始。1993年33号まで連載しました。

 

原哲夫氏の迫力ある描写と、優しさと漢気に溢れた前田慶次自身とそれを取り巻く多彩な登場人物との人間ドラマが魅力の漫画です。

 

主人公である前田慶次は、もともと本名は前田慶次郎利益です。

戦国一の快男児で、身の丈は約197cm以上ある大きな武将で、体重は90kgだったそうです。

自由を愛し、命を賭した遊びを楽しんだ当代きっての傾奇者(かぶき者)です。

 

・慶次に劣らない「かぶき者 直江兼続」を描いた漫画『義風堂々!!』

また、『花の慶次』にはスピンアウト作品の『義風堂々!!』があります!

作画を担当した原哲夫氏が描き切れていなかったと語る

慶次の友である直江兼続の物語となります。

 

隠居した慶次が語り手として、若き日の兼続(樋口与六)のことを回想していく形式です。

直江兼続も凄いかぶき者で、面白いのでお勧めです!

詳しくはこちらのWEBサイトを見てください!

 

かぶき者、前田慶次がNHKでドラマ放映されていますよ!

前田慶次を題材にしたNHKドラマ「かぶき者 慶次」の放映が始まりましたね!
”衝突を恐れ、他人の意見に従っているだけでいいのか?
言いたいことも言えず、権力に迎合していくものを良しとする世の中で、
年を取り、立場が変わっても、信じる価値観のために戦った漢、前田慶次”
このフレーズしびれますね!
風流三昧で、酒好き、世に名高い猛将とされた前田慶次の晩年を描いているようで、
若い時とは違い、ここぞという時に傾いてみせる慶次を見ることができます。
息子の新九郎は過去の評判とはかけ離れた自分の父親(慶次)に反発を覚えながらも、
次第に慶次の度量の大きさに気づいていき、魅せられていく、というお話のようです。
この新九郎がキーパーソンなのですが、
じつは新九郎の実の父は慶次ではなく、
関ヶ原の合戦で命を落とした石田三成なのです。
前田慶次をNHKで放送する、と聞いた気は
「花の慶次のような破天荒な慶次がまさか、NHKで見られるのか!?」
と思いましたが、全くのオリジナルのエピソードのようです。
俳優さんも渋すぎる藤竜也さんを始め、西内まりやさんや中村蒼さんなど、
若手で人気のある俳優も出演しており、そちらも見どころですね!
他にも個人的に好きな火野正平さん(この人が主役でもいけたのではないかと思う)や
変わりどころの角田信朗さん(おそらく慶次のパチンコ台で歌を歌っているとのことなので、そのつながり?)もでており、見どころは満載だと思います。
今回の前田慶次のNHKドラマは花の慶次のようなスピード感はありませんが、
前田慶次好きな人以外にもおすすめのドラマです。
あとは漫画「花の慶次」もおすすめです。
ドラマとは違い、漫画なのでスピード感があり、
慶次も若いのでやることが豪快だったりします。
最近では花の慶次のスピンオフ作品の「義風堂々!!」という作品がお勧めです。

「かぶき者慶次」ってどんな人物なの?二人のキーパーソンから見る慶次の姿

さて、今回NHK木曜時代劇に取り上げられた前田慶次を語る上で、欠かせない人物が2人います。今回のドラマでは出番は無いようですが、前田慶次という人物にとってはキーパーソンと言える2人ですのでご紹介したいと思います。

 

まず一人目は、上杉景勝

上杉景勝(うえすぎ かげかつ)|戦国武将伝

上杉景勝は、慶次が仕え、忠誠を誓った主君です。「義」を掲げる人物として知られています。無口で口数が少なかったことでも有名です。

かぶき者として、例え時の人・秀吉の前でも周囲をかえりみない行動をとっていた慶次も、景勝の前では平静に戻ったと言います。

 

そしてもう一人は、直江兼続

慶次の盟友であり、共に上杉景勝に仕えた仲間です。甲冑の頭部に「愛」の字を掲げていたことも有名ですよね。

2009年の大河ドラマ「天地人」の主人公であり、妻夫木聡さんが演じたことでも話題になりました。

「天地人」は、関ケ原の合戦で負けた武将を主役に据えた初めての大河ドラマだったそうですよ。

第9位 天地人  エピソードで振り返る  人気大河「ベスト10」  | 大河ドラマ

 

そんな直江兼続と、前田慶次に焦点を当てた漫画・アニメがあります。

その名も「義風堂々!!

ストーリーは米沢で余生を楽しむ前田慶次が、盟友である兼続のことを回想するというもの。

義という字は「我」「美しい」という字からできており、

「我を美しゅうする」という意味があると言います。

つまり、我、己の生きざまを美しくしようと義に忠実に戦い抜いたのが前田慶次と直江兼続の二人であったと言えるでしょう。

キャストを徹底解剖!NHK「かぶき者慶次」の豪華キャスト陣

NHKのサイトでは、あらすじと共にキャスト陣が紹介されています!

おもな登場人物   かぶき者 慶次

 

キャスト陣の人物相関図を見て、まず、目を引くのはやはり主演・前田慶次役の藤竜也さんでしょう。2015年4月25日公開の、北野武監督作品「龍三と七人の子分たち」でも主演を務め、齢73歳にしてノリにノっている役者さんと言えるでしょう。

劇的“ジジイ”ビフォーアフター!「龍三と七人の子分たち」──あの頃君は若かった   映画ニュース   映画.com

 

こちらは映画サイトで見つけた、若かりし頃の藤竜也さんとの比較画像。スカウトがきっかけでデビューしたというだけあって、若いころもカッコいいですね!

 

そして次に気になる役者さんは、前田新九郎役の中村蒼さんですね。

中村蒼   アーティスト   レプロエンタテインメント

 

2013年の大河ドラマ「八重の桜」にも出演していた、ジュノンボーイ出身のイケメンさんです。今24歳ということで、こちらも順調に芸歴を重ねている役者さんですね。

 

藤竜也さん演じる慶次とは義理の親子にあたる役がらということで、この二人のやり取りが楽しみです!

 

 

さて、もうお二人ピックアップしていきましょう。

まずは話題のこちらの方。

 

壇蜜 | FITONE OFFICIAL WEB

 

慶次の命を狙う間者・雫役ということで……。THE・美人スパイ!といったところでしょうか。こんな妖艶な美人になら、命を狙われるのもたまらない……かもしれません(笑)

 

そして最後にピックアップしたいのはこちら、角田信朗さん。

 

角田信朗 傾奇ライブツアー2015 ~CR真・花の慶次│ニューギン

 

前田慶次をモチーフにしたパチンコ台のテーマ曲を歌っていることもあり、

慶次とは縁の深い方ですね。

こちらの写真はCR真・花の慶次 角田信朗傾奇ライブツアーのサイトにあったもの。

うーん、かぶいてますね!この格好!

 

以上のような豪華なキャスト陣で物語を織りなす、

NHK「かぶき者 慶次」。かなり渋い気配がします……気になりますねー!

 

NHK木曜時代劇に前田慶次が登場!

久しぶりに、NHKで前田家を見られます。

 

NHKのドラマで前田家というと、私は2002年の大河ドラマ・「利家とまつ~加賀百万石物語~」を思い出します。

戦国時代、武将の妻たちがいかに気丈であったかというのを、前田利家とまつ、豊臣秀吉とねね、佐々成政とはるという3組の夫婦を通じて描いたドラマでした。

 

「利家とまつ」からもう13年も経つんですねぇ。

第8位 利家とまつ~加賀百万石物語~  エピソードで振り返る  人気大河「ベスト10」  | 大河ドラマ

そして今春、NHKに前田家が帰ってきました。

その名も「かぶき者 慶次」!

前田慶次という、利家から見ると兄嫁の連れ子にあたる人物が主人公です。

(甥っ子、と言ってしまってよいのでしょうか…?)

 

タイトルの通り、「かぶき者」で知られる前田慶次ですが、

では、「かぶき者」とは一体どういう意味なのでしょうか?

 

かぶき者は、「傾奇者」「歌舞伎者」とも書きます。

戦国時代末期から江戸時代初期に流行した風潮のひとつで、

派手な身なりや奇抜な言動を好むという一方で、

「ブレない物差しを持っていること」が条件であるようです。

 

今回の「かぶき者 慶次」では、慶次の晩年の様子が描かれるとのこと。

かぶき者 慶次   NHK 木曜時代劇

年を老いてなお、風流三昧で酒好き、しかしいざという時には誰よりもブレない判断基準で

正しさを貫く。そんな慶次の姿を見ることができそうです。

 

また、この不安要素の多い世の中で、慶次のブレない姿から学ぶものも多そうですね。

個人的には、説教臭い展開は勘弁願いたいですが、

慶次の姿や振る舞いにスカッとできるようなストーリー展開に期待大です。