かぶき者慶次と花の慶次

両方とも前田慶次を題材にしていますが、前田慶次の年齢が大きく違います。

NHKドラマかぶき者慶次は慶次の晩年を描いており、60代だと思われます。
一方、花の慶次は30~40代で若い頃を描いています。

 

ただ、花の慶次とかぶき者慶次は関連性はないので、

花の慶次に出てきたキャラクターがかぶき者慶次で活躍する!というわけではないのでご注意ください。

ただ、相当なかぶき者であるということだけは共通しています。

 

かぶき者というのは戦国時代末期から江戸時代初期に流行った風潮で、

普通の人とは違う言動や風貌をしている人たちのことです。

江戸や京都の都市部で流行していたらしいのですが、

武将では織田信長や前田慶次、直江兼続が相当なかぶき者であったということで有名です。

 

織田信長を題材にした漫画などはいっぱいあると思いますが、

今人気があるのが直江兼続を題材にした漫画「義風堂々!!」です。

前田慶次と直江兼続は盟友として有名ですが、

前田慶次の半生を描いた「花の慶次」の続編として、

「義風堂々!!」は直江兼続の半生を描いています。

 

直江兼続は兜に「愛」の文字があり、

モンスターストライクなどのゲームなどでも取り上げられており、

妻夫木聡さんが主演したNHKドラマ天地人では主役でしたので、

名前自体は徐々に認知度が上がっていると思います。

前田慶次だけでなく、直江兼続も気になっているようであれば、

「義風堂々!!」の漫画で直江兼続も相当なかぶき者であった様子をチェックしてみましょう!

義風堂々のサイトはこちら

wellenetz