NHK木曜時代劇に前田慶次が登場!

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久しぶりに、NHKで前田家を見られます。

 

NHKのドラマで前田家というと、私は2002年の大河ドラマ・「利家とまつ~加賀百万石物語~」を思い出します。

戦国時代、武将の妻たちがいかに気丈であったかというのを、前田利家とまつ、豊臣秀吉とねね、佐々成政とはるという3組の夫婦を通じて描いたドラマでした。

 

「利家とまつ」からもう13年も経つんですねぇ。

第8位 利家とまつ~加賀百万石物語~  エピソードで振り返る  人気大河「ベスト10」  | 大河ドラマ

そして今春、NHKに前田家が帰ってきました。

その名も「かぶき者 慶次」!

前田慶次という、利家から見ると兄嫁の連れ子にあたる人物が主人公です。

(甥っ子、と言ってしまってよいのでしょうか…?)

 

タイトルの通り、「かぶき者」で知られる前田慶次ですが、

では、「かぶき者」とは一体どういう意味なのでしょうか?

 

かぶき者は、「傾奇者」「歌舞伎者」とも書きます。

戦国時代末期から江戸時代初期に流行した風潮のひとつで、

派手な身なりや奇抜な言動を好むという一方で、

「ブレない物差しを持っていること」が条件であるようです。

 

今回の「かぶき者 慶次」では、慶次の晩年の様子が描かれるとのこと。

かぶき者 慶次   NHK 木曜時代劇

年を老いてなお、風流三昧で酒好き、しかしいざという時には誰よりもブレない判断基準で

正しさを貫く。そんな慶次の姿を見ることができそうです。

 

また、この不安要素の多い世の中で、慶次のブレない姿から学ぶものも多そうですね。

個人的には、説教臭い展開は勘弁願いたいですが、

慶次の姿や振る舞いにスカッとできるようなストーリー展開に期待大です。

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