NHKドラマ『かぶき者 慶次』第10話のあらすじと感想

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現在、木曜日夜8時より、NHKの時代劇ドラマかぶき者 慶次』が放映されています。

第10話(6/11)まで終了しました。次が最終回です。

第10話のあらすじ感想を書いていきます。

「かぶき者 慶次 」あらすじと感想

『かぶき者 慶次』第10話のあらすじ

馬廻組のリーダー格の安田継之丞(神尾佑さん)の死をめぐり、

馬廻組の勢力を削ぎたい年寄衆の荒木康綱(大出俊さん)は、

慶次に馬廻組が蓄えた金子と武具を差し出させることで、

安田家の家督を勝之進に相続させると約束する。

 

一方、前田家でも、新九郎(中村蒼さん)が石田三成の遺児で、

慶次の実の子でないことがわかり、妹の佐乃(西内まりやさん)との関係にも微妙な変化が起こる。

そんななか慶次を狙って、徳川の刺客の鉄砲が火を噴く。

 

『かぶき者 慶次』第10話の感想

第10話では家族の絆を描いています。

新九郎は佐乃と一緒になるために、石田の姓を掲げて生きると宣言しました。
佐乃の新九郎への気持ちが初々しく、新九郎と佐乃の二人の気持ちが通じ合って良かったと思います。

また、おたけさんの二人の幸せを願う気持ちが温かくて良かったですね。

 

「大切な何かを背負って生きていく漢は、強くそして優しくなければいけない」

それを見せてきたのが、かぶき者の慶次であり、慶次の背中を見て、

新九郎はそうなろうとしてきたんでしょうね。
いよいよ、次回の最終回では家康が出てきます。

家康に対して、慶次がどのようにかぶくのか、見事な立ち振る舞いが見れると思います。

最終回が楽しみですね。

 

「かぶき者 慶次」の友、直江兼続を描いた漫画

ドラマ「かぶき者 慶次」では登場しませんが、

前田慶次と言えば、直江兼続を連想する方もいると思います。

 

実は直江兼続を描いた漫画がありまして、『義風堂々!!』という作品です。

この漫画では、慶次が登場しています。

 

直江兼続は、慶次に劣らないかぶき者で、凄く面白いのでお勧めですよ!

義風堂々!!公式サイトはこちら

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