傾奇者の武将②前田利家

NHKの大河ドラマ「利家とまつ」(平成14年)で主役だったのが前田利家です。

この前田利家もそうとうな傾奇者だったようです。

また、かの有名な徳川家康に多大なる影響を与えています。

 

前田利家は、尾張(愛知県)の荒子城で誕生します。幼名は犬千代。父は愛知県の荒子城主の前田利昌です。。
前田利家は当時では長身の身長182cmで、容姿端麗のイケメン。若い頃の前田利家はかぶき者で短気で喧嘩早く、派手な格好をしたかぶき者だったようです。

 

槍の名手で長さ6m以上の槍を使っており、槍による功績を多く上げていたことと、「又左衛門」という名から「槍の又左」と呼ばれていました。

 

信長の死後、賤ヶ岳の戦いを経て豊臣秀吉の重臣となった利家は、豊臣政権下の有力大名である「五大老」にも名を連ねています。

 

漫画「花の慶次」にも前田利家は出てきます。

昔は「槍の又左」と呼ばれる猛将ながらも、

漫画ではプライドが高く、周囲を気にする小心者で、慶次と対比して器量の小さい人物として描かれています。
史実の前田利家よりかなり貶められているのが特徴で、ものすごいギャップがあります。
「花の慶次」は利家の甥、前田慶次が主人公ですが、

続編の「義風堂々」では前田慶次の盟友である直江兼続が主人公となります。

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