「かぶき者 慶次」ならドラマだけでなく漫画もあるよ

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・ドラマ「かぶき者 慶次」

4月9日の夜8時よりNHKドラマ『かぶき者 慶次』が放送されていますね。
6月18日放送分が最終回ですが、どういった結末になるのでしょうか、楽しみですね。

 

このドラマは権力に迎合していく者を良しとする時代の中でも、

年老いて、立場が変わったとしても、信じる価値観のために戦った

天下一のかぶき者の前田慶次の晩年を描いた作品です。
このドラマの原作は、脚本が小松江里子さん、原案が火坂雅志さんです。

 

・かぶき者慶次を描いた漫画『花の慶次』

ただ、前田慶次と聞けば、隆慶一郎さんの小説『一夢庵風流記』を原作とした、

原哲夫さんの漫画である『花の慶次』が有名ですよね。

 

花の慶次

 

「花の慶次」は、戦国の時代を当代きっての傾奇者(かぶき者)として生きた

漢・前田慶次の奔放な人生を描いた作品です。

ドラマの慶次の場合、年齢は60歳を超えていますが、

漫画の慶次は30代後半~40代の設定で若いです。

 

原作は隆慶一郎作の歴史小説「一夢庵風流記」で、

少年誌に配慮したアレンジがなされています。

 

初出は1989年50号の「週刊少年ジャンプ」(集英社)の読み切り版で、その後1990年13号から連載を開始。1993年33号まで連載しました。

 

原哲夫氏の迫力ある描写と、優しさと漢気に溢れた前田慶次自身とそれを取り巻く多彩な登場人物との人間ドラマが魅力の漫画です。

 

主人公である前田慶次は、もともと本名は前田慶次郎利益です。

戦国一の快男児で、身の丈は約197cm以上ある大きな武将で、体重は90kgだったそうです。

自由を愛し、命を賭した遊びを楽しんだ当代きっての傾奇者(かぶき者)です。

 

・慶次に劣らない「かぶき者 直江兼続」を描いた漫画『義風堂々!!』

また、『花の慶次』にはスピンアウト作品の『義風堂々!!』があります!

作画を担当した原哲夫氏が描き切れていなかったと語る

慶次の友である直江兼続の物語となります。

 

隠居した慶次が語り手として、若き日の兼続(樋口与六)のことを回想していく形式です。

直江兼続も凄いかぶき者で、面白いのでお勧めです!

詳しくはこちらのWEBサイトを見てください!

 

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